はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、普通じゃない生活の記録。

母と私で切りあった

刃物を使って

母が私を

私が母を

母が父を


物騒な話ではない。髪の毛のことだ。

年末だし髪の毛も伸びたので切ることにした。

今年から母はもう美容院へ行くのが大変だというので私が切っている。

母の指示を受けながらなんとかやっている。

母は「もう85の年寄りだし適当に切ってくれればいいよ」と言うので切ることになった。

終わって鏡を見て「奇麗にできているよ」とほめてくれた。

自分でも納得することができた。

あと何回母の髪の毛を切ることができるだろうか。

お互い体に気を付けて生活していこうと話をした。





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