はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、普通じゃない生活の記録。

32年間お疲れ様でした

昨日は突然母が大掃除を始めたので父も私も一緒になって大掃除をすることになりました。

こたつをどかして絨毯に掃除機をかけ、部屋にある邪魔な物を片づけたりゴミとしてまとめました。

そして台所。

テーブルと床の掃除をして次に換気扇を綺麗にしようとした時、先日新しい換気扇を買ってきたことを思い出しこの際交換することにしました。

換気扇を外すと油でドロドロになっていて、その周りも同じように油で汚れていたので周りだけ掃除をして新しい換気扇を取り付けました。

換気扇はホームセンターで2300円で買えました。けっこう安く売っていて助かります。

そして外した換気扇は父が分解してハンマーで叩いてバラバラにしました。

壊された換気扇を見て少し寂しく感じたのですが、父も母も何も関心がないようでした。

32年間ずっと私たちを見てきた換気扇。

自然と親しみがわき感傷的になってしまいます。

ありがとう換気扇。

お疲れ様換気扇。

そして新しい換気扇よろしく。



掃除の後、庭でごみをまとめていた時に山を見たらもう紅葉は終わっていました。

近くの山は黒くなり遠くの山は白さが目立っています。

これから更に寒さが増しそうです。












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