はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、普通じゃない生活の記録。

過去ログ

熱中症アラート

お昼ごろに近づくにつれて自然と汗が流れ始めた。

温度計を見ると 34度

暑いはずだ。

天気予報でも東京で36度だとか言っていた。

12時過ぎまで我慢してエアコンを使わなかった。

やっとエアコンのスイッチを入れ今は涼んでいる。

午前中は暑くて何もする気が起きなかったが、涼しんでいる今も何もやる気が起きない。

今日はまったく何もやっていない。

だらだらとネットサーフィンしたり動画を見ているだけ。

今日はダメだ。

明日こそ何かしたいが暑いしやる気が出ないかもしれない。

しかし暑い。




教訓

暑いから何もできない奴は涼しくなっても何もできない。






☆彡    

一茶の言葉



「他の富めるをうらやまず、身の貧しさを嘆かず。
ただ慎むは貪欲、恐るべきは奢り」

                          
これは小林一茶の言葉で、昔から好きな俳人の一人だ。

金持ちをうらやまず自分の貧しさを責めないということだろう。

よく自分も金持ちをうらやましがっていた頃があったな。

そして自分の低収入を嘆いていた。

今はもうそういうことはなくなったが。

何故かと言えばもう諦めたからだ。

いくらうらやましくたって金持ちにはなれないし、いくら収入が低くてもそれ以上は無理だと知り、その低収入で生きることを考えるようになったからだ。

そして、「ただ慎むは貪欲、恐るべきは奢り」だが、慎むということは贅沢を知った者のすることで、最も恐ろしいのは贅沢を知ることだということ。

本当に贅沢を一度知ってしまえばもうそれ以下では暮らせない。

何とか慎んで生活しようかと思ってもまた欲が出てきてしまい止まらなくなる。

麻薬と似ているようだ。

贅沢は本当に恐ろしい。

特に貧乏な自分のような者にとっては。

都会には贅沢がたくさん存在する。

自分の住んでいるところは田舎だからまだいいが。

それでもネットがはびこるこの世界ではその贅沢を簡単に知ることができてしまうから厄介だ。

見るだけならいいが一度でも経験してしまえばもう逃れることはできないだろう。

よほどそれらにはまらないように自分を律しなければいけないと思った。

「贅沢は敵」 とは今も昔も共通の言葉だ。

一茶も贅沢と戦っていたに違いない。当時は一茶の句はまったく売れなかったそうだし。

今日はたまたま読んだ雑誌で知った言葉だったが強く同意してしまった。



一茶の句で印象的な句は
   
  「めでたさも中くらいなりおらが春」

  「痩せガエル負けるな一茶ここにあり」

  「これがまあ終の棲家か雪五尺」






☆彡    

750を買って作った

何となくプラモデルが作りたくなって車で1時間かけてプラモ屋まで行き買ってきた。

初めは飛行機にしようかと思ったがバイクの方が作り甲斐がありそうだったのでそっちにした。

選ぼうとしたがあまり種類がなく、迷った挙句ホンダのCB750を選んだ。

塗装のことも考えたが初めなので作ることだけを考えタミヤセメントという接着材だけを買ってきた。

作り始めると昔を思い出した。

小学生の頃を

あの頃も段々と出来上がる模型に満足感を得ながら黙々と作っていたが、今も感覚は同じだった。

やはり作り出すと面白い。

出来上がって棚に飾って眺めてみた。

前後左右上下と手に取って眺めまわした。

やっぱりバイクは美しい。

乗るよりもこうして眺めるのが自分には合っている。

しばらくは眺めて楽しむことにしよう。





でもまた次が作りたくなってしまったな。

またバイクのプラモデルを探しに行こうかと考えている。

梅雨も明けたし出かけたくなってきた。

しかしコロナには要注意しなければいけないな。




☆彡