はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

過去ログ

12月になるといつも思う事

12月に入ったかと思ったらもう3日経ってしまった。

毎年この時期になると思う事がある。

今年は充実して毎日を過ごしてきただろうか?

何かをする事ができただろうか?

何かやり残してはいないだろうか?

毎年こんなことを考えてしまい少し焦ってしまう。

焦ってもしょうがないのに。

それに考えたって何も思い浮かばないしするべきことも見つからないのに。

何故か焦燥感に苛まれる。

きっと過ぎ去ってしまう2019年に惜しみを感じてしまうのだと思う。

12月が来るまでは何も感じず毎日をダラダラ過ごしていたのに、12月になっていざ今年も1か月を切り急にどうしようなんて焦ってしまうとはまるで夏休みの宿題を忘れ8月31日に困っている小学生のようにも思う。

それでも何かするべきことはないかと考えるが毎年のように思い浮かばず諦める。

そしてこう思う。

「今年も何事もなく無事で年末を迎える事ができるのだから良しとしよう」 と。

結局、最後はこうだ。

だからもう年末だからと言って焦りたくはないが、また来年も同じ事を考えてしまうのだろうと思う。




いろいろ考えたが、

この時期には2019年が過ぎ去ってしまうという悲しみもあるが、それよりも自分がまた歳を重ねていく寂しさの方がつらく思える。

若い頃は新しい年への希望もあったが、中年になりもはや希望などはありえずただ毎日を無事に過ごすことだけになってしまったことが原因だと思う。

来年は何か希望を見出すことを考えていこうと思う。

少しでも ……

☆彡    

重度障害者の登山はやっぱりキツイ!

毎週土曜日は山を登ろうと頑張ってきたのに昨日は行けなかった。

というか登るのが嫌になってしまった。

いつものように7時に起きて朝食を食べ準備をしていたのに途中で嫌になってしまった。

寒かったのもあったがどうも気が進まなかった。

山を登るのがかったるく感じてしまった。

手術後から登山はしていて5年になるがこんなことは初めてで今まで気が進まないなんてことはなかったから、いったいどうしたのだろうと考えてしまった。

最近急に寒くなったせいもあるが、今年の1月や2月だって寒くても毎週8時には家を出て山を登っていた。

その時だって気が進まない事なんてなかった。

歳のせいなのだろうかとも考えたが、やはり一番の原因は大病のせいだと思う。

よくよく考えれば当たり前の話だ。

これまでだってよく登山をしてきたなと思う。

重度障害者なのに。

病院の先生にもあまり無理はしないようにと言われていたのを思い出した。

ウォーキングをすすめられたこともあった。

無理をしすぎてきたのかもしれない。

体が嫌がってきたのだろう。

そういうことでこれからは無理をせずに散歩程度にしておこうかと思う。

今年も後一月、体を大事にしていこう。

今日からは毎日毎日を体の喜ぶことを考えて行動しようと思う。






☆彡    

11月の生活費

支出


食費       47000円

電気代       5000円

ガス代        4000円

水道代        2000円(2か月の平均額)

両親の医療費    5000円

合計         63000円


自分の支出は200円だけ。病院の駐車場代。

そうだネット通信費 2000円と携帯代600円は引き落とし分があった。


今月は食費が多かった。いつもならだいたい30000円ぐらいだが、果物やさつまいもやお菓子をいっぱい買ってしまった。

特に果物が高い。ぶどう1パック800円もしたのに10パックも買って食べてしまった。

美味しかったから仕方がない。

さつまいもも高かった。1本200円近くしたが10本は買った。

お菓子は私の分と両親の分。私はチョコレートと煎餅。両親は団子や大福やパン類、かりんとうなどの和菓子。

お菓子はあれもこれもと欲しくなってしまうためいつの間にか数千円にもなってしまった。

でも他にはお金を使わないのでお菓子や果物ぐらいは良しにした。


収入は両親の年金のみ。

毎度買い物へ行くたびにこっそり買い物かごにお菓子を忍び込ませる。まるで幼児のような事をしている。本当に情けないがこれからもするだろう。

私が本物の「子供部屋おじさん」だと思う。

そんなとこ

以上





☆彡